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        <title>ガン治療の現実と最先端医療</title>
        <link>http://info-world.info/</link>
        <description>父が喉頭癌ステージ４の宣告を受けた。のどから首にかけてのリンパ腫の腫れがあまりにひどく、この状態だけを見ていると、全身に転移している可能性もあったのだが、奇跡的に他の部位には転移してはいなかった。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 13 Feb 2011 19:12:10 +0900</lastBuildDate>
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            <title>頸部郭静術　術後の父の様子</title>
            <description><![CDATA[術後の検査の結果、摘出した部分からもガン細胞はでてこなかった。<br />とても安心しているが、一方で手術を受けたことで、首は大きく腫れ、<br />顔の右はいまでも痺れているという。<br /><br />つい先日は、張りのある肩の一部にぷにょぷにょした部分があり、<br />通常、頸部郭静術の術後にこのようなことは起こらないと先生がおっしゃった。<br /><br />たぶんリンパ液がたまっているということらしいが、万が一腫れるようだと<br />すぐに病院に来て欲しいということだった。<br /><br />これは遠方より通院しているための配慮で、<br />もし近郊からの通院ならば、すぐにCTスキャンを受けて<br />詳しい内容を調査するということだった。<br /><br />今回の判断は、部位に痛みがないこと、<br />腫れが段階的に広がっている様子がこれまでにないことから、<br />おそらく自然消滅するだろうという判断があったようだ。<br /><br />それにしても、喉頭がんの放射線治療によって、頸部郭静術によって、父の声はずいぶんと出なくなってしまった。<br /><br />また、やはり肩と腕のコントロールがうまくできないようで、ジャケットを着るのにとても不自由をしている。<br /><br />まぁ、ステージ４といういわば末期がんからの生還であり、贅沢を言える状況ではないが、なんとか今後医療が発達をして、もっとがん治療が進化していくことを切に望んでいる。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頸部郭静術</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頸部郭静術</category>
            
            <pubDate>Sun, 13 Feb 2011 19:12:10 +0900</pubDate>
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            <title>ガンと遺伝</title>
            <description><![CDATA[父がガンになった。<br />自分のガンになる可能性は、いったいどれくらいなのだろうか。<br /><br />父は、76歳で初めてガンになった。<br />しかし、世の中には、もっともっと若くしてガンになられる方も大勢いる。<br /><br />にわかに、遺伝は信じたくないが、思い切ってガンと遺伝について調べてみることにした。<br />しかし、もし遺伝するというのであれば、生命保険やガン保険に入る際、そういう告知が必要なのではないかと思うが、自分はこれまでそういう局面にでくわした記憶がない。<br /><br />まぁ、遺伝するにしても、遺伝しにくくなるような食生活であるとか一般生活を送るべきだというのが、いま、真っ白な状況での本心である。<br /><br />ガンを心配するまえに、中性脂肪値であったり、LDLコレステロール値であったり、尿酸値であったりいろいろと自分自身が克服しなければならない問題が山積みである。<br /><br /><br />で、結局調べてみたのですが、遺伝はあるみたいです。<br />ただし、ガンの遺伝については、ガンの発生する部位によっても異なるみたいですし、両親のうちでも片親がガンの遺伝子をもっていなければ、発症する確率も下がるようです。<br /><br /><br />なので、自分もガンの体質があるということは意識しつつも、そこはあまり深刻にならないようにしたいと考えることにしました。<br /><br />しかし、医学というのは奥が深い。日本の医学の現状というものも、一度調べてみたくなりました。<br />アジアや西欧諸国に比べて、日本のがん治療をはじめとする最先端医療のレベルはどの程度なのでしょうか。<br /><br />例のiPS細胞についても、あらためて調べてみたいと思います<br /> ]]></description>
            <link>http://info-world.info/2010/11/post-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ガンと遺伝</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ガン</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">遺伝</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 20:25:58 +0900</pubDate>
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            <title>免疫細胞療法</title>
            <description><![CDATA[喉頭がんのニュースを見ていたら、アメリカの俳優であるマイケル・ダグラスが、放射線治療を受けながらも、プロモーション活動をしていることを知った。<br /><br />親父の壮絶な放射線治療との闘病の姿を目の当たりにしているので、およそマイケル・ダグラスのプロ根性には、恐れ入る。<br /><br />実際、マイケル・ダグラスの場合も父と同様に、"ステージ4"の末期がんらしい。<br />本当に、死を意識せずにはいられない状況である。<br /><br />本人の強い意志とは別に、周りの人間のほうが、本当にもううろたえてしまうかのようだ。<br />このニュースを見ている自分ですら、なんともいえない心境になる。<br /><br />そして、やはり父と同様に、抗がん剤治療と放射線治療を始めているらしい。<br /><br />ところで、最近少し耳にすることがある、免疫細胞療法というのは、喉頭がんの治療には効かないのであろうか。<br /><br />まだまだ一般的ではないことは想像できるが、インターネットのセレンクリニックさんの症例報告によれば、癌の局所再発部位の消失および癌性疼痛の緩和などの改善を認めた症例が紹介されている。<br /><br />父の例もあるのだが、末期がんだからといって、あきらめてはいけないと思う。<br />本人の生きることへの執着心と強い意志は、新たな奇跡を生む、はじめの第一歩のような気がしてならない。<br /><br />話が、いろいろな方向に行ってしまったが、マイケルダグラスさんの快方と、すべての癌に苦しむ方々にエールを送りたいと思う。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">免疫細胞療法</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">喉頭がん</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マイケル・ダグラス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">免疫細胞療法</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 19:45:41 +0900</pubDate>
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            <title>頸部郭静術　手術時間</title>
            <description><![CDATA[父のガンの転移は認められなかった。<br />
<br />
もともと、ステージ４bの喉頭がんと診察され、最悪の事態の覚悟も先生とともに、話をさせていただいていた。<br />
<br />
ホスピスの件も、話をしていたくらいだ。<br />
また、ホスピスも予約でいっぱいのところもあり、予約できなくても、一度連絡してみるとよいというアドバイスもうけていた。<br />
<br />
結局父は、30回弱の放射線治療と、抗がん剤治療を受け、MR検査とPET検査で、がん細胞が検出されず、昨日の頸部郭静術によって、リンパ腫の組織を摘出した。<br />
<br />
先生の話だと、放射線がよく効いていて、見た目では組織から異常ながん細胞は見当たらなかったということだった。<br />
<br />
この頸部郭静術については、検査でがん細胞がないにもかかわらず、どうしておこなわなければならない手術なのか、いまいちわかったようでわからないでいた
のではあるが、家族としては、検査では確認できない癌もあり、この手術を受けることが、もっともおおきなリスクを回避できる手段であると認識した。<br />
<br />
また、こういった検査では癌が検出されなくても、手術をするということが珍しいことではないことも、事前に承知していた。<br />
<br />
手術時間は、4時間程度だと事前に説明を受けていたのだが、行って帰ってくるまで5時間近くかかったので、不測の事態を招いているのではと、かなり心配をしたが、実は手術は順調に行われていたようだ。<br />
<br />
病院側のちょっとした説明の食い違いだけでも、患者の家族には、結構精神的な負担になることを実感した。<br />
<br />
今後の医療においては、ますますCS（顧客満足）の必要性が問われるのではないかと思った瞬間であった。<br />
  ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">喉頭がん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">頸部郭静術</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">頸部郭静術</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Nov 2010 09:33:42 +0900</pubDate>
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