フローリング 補修

フローリング 補修

≪フローリング 補修≫

最近の住宅はフローリングのお部屋が多くなっています。
若い人が建てた家には和室が無い家も多く、お風呂・トイレ以外の床は全てフローリングという家も多いようです。

その様なフローリングだらけの家だと、小さい子供の遊び場もフローリングの上となります。

子供の遊び場だけにカーペットを敷いたり、クッション材を敷いたりして、子供の怪我を防いだり、フローリングの傷を防ぐ方法もあります。

しかし、子供はその敷物の上だけで遊ぶわけではありません。

いくら、敷物の上で遊ぶように言っても、遊びに夢中になり、車をフローリングの上で走らせたり、ブロックをフローリングの上で組み立てたりしてしまいます。

子供の遊び場だけではなく、リビングや寝室でも、物を落としたり家具を引きずったりして、フローリングに傷が付くこともあります。

少々の傷なら目立たず、傷を付けた本人ですら気付かない場合もあります。

念入りに雑巾で拭き掃除をして、やっと気付くような小さな傷もあります。

しかし、その様なフローリングの傷を放って置くと、その傷からゴミ・埃が入り、傷の補修が難しくなります。

また、傷が広がり易くなるようです。

傷が出来たら、早いうちに補修する方がいいでしょう。

我が家は、ハウスメーカーの開催する、「家のメンテナンス方法」という講習に参加し、補修材を頂きました。

もちろん、無料で更にジュースやお菓子まで頂きました。

その補修材に入っていたものの中に、「かくれん棒」というフローリングの傷を補修するクレヨンのようなものがありました。

これは普通に買うと、1本250円くらいするようです。これが、床の色にある3色ほど入っていました。

それと筆ペンのようなもの。

これも「かくれん棒」と同じ色の3色が入っていました。

あとは壁紙の補修材や壁に絵などを掛けるフックが多数。

全て、初めて使うものばかりでしたが、とても役に立っています。

床の補修も簡単に出来ます。

かくれん棒で、傷を塗ってしまえば、全く目立たなくなり、フローリングの保護にもなります。

また、少しガタガタしている場合は、サンドペーパーで削って、滑らかにしてから「かくれん棒」で傷を隠すと、綺麗になります。

それでも、修復が難しいような大きな傷などは専門家に任せましょう。