ガンと遺伝
父がガンになった。
自分のガンになる可能性は、いったいどれくらいなのだろうか。
父は、76歳で初めてガンになった。
しかし、世の中には、もっともっと若くしてガンになられる方も大勢いる。
にわかに、遺伝は信じたくないが、思い切ってガンと遺伝について調べてみることにした。
しかし、もし遺伝するというのであれば、生命保険やガン保険に入る際、そういう告知が必要なのではないかと思うが、自分はこれまでそういう局面にでくわした記憶がない。
まぁ、遺伝するにしても、遺伝しにくくなるような食生活であるとか一般生活を送るべきだというのが、いま、真っ白な状況での本心である。
ガンを心配するまえに、中性脂肪値であったり、LDLコレステロール値であったり、尿酸値であったりいろいろと自分自身が克服しなければならない問題が山積みである。
で、結局調べてみたのですが、遺伝はあるみたいです。
ただし、ガンの遺伝については、ガンの発生する部位によっても異なるみたいですし、両親のうちでも片親がガンの遺伝子をもっていなければ、発症する確率も下がるようです。
なので、自分もガンの体質があるということは意識しつつも、そこはあまり深刻にならないようにしたいと考えることにしました。
しかし、医学というのは奥が深い。日本の医学の現状というものも、一度調べてみたくなりました。
アジアや西欧諸国に比べて、日本のがん治療をはじめとする最先端医療のレベルはどの程度なのでしょうか。
例のiPS細胞についても、あらためて調べてみたいと思います
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